準主軸 · 7

プロセス産業の品質トレーサビリティ

ロットごとに一つの記録。監査官が聞いた瞬間に答えられます。

化学食品・飲料医薬バッチ記録監査コンプライアンス

お客様の課題

ロット記録は紙と表計算ソフトに散在。監査では手作業でつなぎ直し、どのロットからレシピ変更が効いたか誰も言えません。

検証できる成果

ロットごとに一記録、正方向・逆方向の両方で追跡、監査の問いに証拠で答える。

根拠

化学、食品・飲料、医薬のバッチ記録実績。記録設計は「監査が何を聞くか」を逆算。

機能モジュール

バッチ記録 / EBR

投入、工程パラメータ、検査結果を同一ロットにまとめる。

双方向トレーサビリティ

完成品から原材料へ、原材料から配送へ。両方向とも高速であること。

レシピとバージョン

レシピのバージョンを効力ロットに紐づけ、変更の影響を特定可能に。

監査証跡

変更は元の値と変更者を残し、監査要求を満たす。

製品ライン